金宏和實 Writer's Page
日経ソフトウエア誌を中心にライター活動をしている金宏和實の雑記帳のようなページです。

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金宏和實 Writer's Page

2012-02-07

ほぼ日とはジャンルが違うと思うのだけど

ほぼ日の下
拙書『作ればわかる!Androidプログラミング』のAmazonでのランキングです。コンピュータ・IT分野です。
週刊アスキーと順位を争うのは、大変名誉なことですが、ほぼ日とはジャンルが違うと思うのですが・・・

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2012-02-02

漂泊の牙 − 熊谷 達也 − 集英社文庫

ひょうはくのきば
デビュー作の「ウエンカムイの爪」に比べると、話の展開がとても複雑になり、参考文献ももの凄い量になっている。
これが賞を取ることの効果なのか。そして、熊谷さんの作品のなかでも、Top nに入るおもしろさ。

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2012-01-29

中学のロボットプログラミングの授業をみてきました

中学2年生の技術の授業で、ロボットプログラミングを教えていると聞いたので、見学に行きました。
プロロボという教材
プロロボというコンパクトな手のひらに収まるような教材です。
正面にはタッチセンサーが二つ付いています。コスト的にタッチセンサーは使いやすいセンサーですね。
組み立て
組み立てはプラモデル感覚です。ハンダを使わないので安全です。
右上のバネがタッチセンサーです。
電池2本で動きます
単三電池2本で動きます。パソコンとはUSB<->miniUSBケーブルで接続します。
フローチャート
ロボットを制御するプログラムはフローチャートを描くようにコマンド組み合わせます。
かなりマクロ化されていて、こんな書き方でいいのか、とまどったのですが、優秀な中学生に教えてもらいながら、
プログラムを作ってみました(画像はある生徒さんのプログラムです)。
思えば、プログラミングを始めた頃は毎日に紙にフローチャートばかり描いていました。ダイクストラは偉大です。
フローチャートを使っての論理的な思考をロボットの動きというビジュアルに落とし込めるというのは、良い体験だと思います。
迷路抜け
最後の課題は迷路抜けです。お手製の迷路の回りに、男女を問わず中学生が群がっていました。
授業だから当たり前のことかもしれませんが、教材通りに、定石をステップバイステップでちゃんと学習しているので、
やんちゃというか、トリッキーなプログラミングをする生徒はおらず、でも、少ない命令をそれぞれの考えで組み合わせてプログラムを作成しているところが良かったです。いろいろ教えすぎると、本来の教育したいことと、ズレてくることがあるので。

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2012-01-25

作ればわかる!Androidプログラミング 増刷決定

つくればわかるあんどろいどぷろぐらみんぐ
おかげさまで、2012年10月14日発行の拙書『作ればわかる!Androidプログラミング』の増刷が決まりました。
ご購入いただいた皆様、ありがとうございました。

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2012-01-19

ウエンカムイの爪 - 熊谷達也 - 集英社文庫

うえんかむいのつめ
好きな作家、熊谷達也さんのデビュー作です。デビュー作らしく初々しく、読みやすい作品です。
週末になると山の中を走り回っている次男にクマよけの知識として、読んで欲しいと思いました。

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